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<<   作成日時 : 2011/01/03 05:30   >>

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<アキノウナギツカミ>秋の鰻掴み

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<ミゾソバ>溝蕎麦
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<ツルリンドウ>蔓竜胆
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<キツリフネ>黄釣船
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<コシロネ>小白根
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<ユウガギク>柚香菊
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<セリ科>
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コメント(16件)

内 容 ニックネーム/日時
アキノウナギヅカミですか。ウナギ屋さんも大変ですね。というか…ウナギ漁師のほうですね。秋の間にこの葉を集めとかないと…商売になりませんね。

しかし…ピンクのコンペイトウは乱売気味です。ミゾソバを代表選手に…アキノウナギツカミ、ママコノシリヌグイ!(凄く嫌な名前!)、ヤノネグサ…段々コンペイトウ職人がヘタクソになっていきますね。

最後に丁稚どんが作ったみたいな…イヌタデ(もはやコンペイトウとしては売れませんね。)
額がツルリンドウな親方に叱られますよ
山野草
2011/01/03 07:50
今朝は風もなく陽が差しまずまずのお天気となりました。
コシロネはまだ見たことありません。
ユウガギクも初めてです。菊はむつかしいですね。ユウガギクの葉は特徴のある大きな葉のようですね。

年末元旦と息子の家族が来ており、元旦の夜には嫁さんの里へゆきました。
2日の夜には娘の家族がきました。今晩変えてゆくようです。以前は全員集まったのですがそれぞれの事情で分散いたしています。
親は子供孫が来てくれると嬉しいものです。
今年1年の平穏無事を祈りたいです。
shuuter
2011/01/03 11:10
遅くなりました。待たれてもないか?新年明けましておめでとうございます。本年もどうか宜しくお願い致します。正月の数日は色々と雑用があり、なかなかお邪魔できませんでした。短い冬眠とでも思って下さい。で、なんとかこんな時間に這い出して参りました 。ケロケロ。また怒られちゃうな。ええっと、アキノウナギツカミ、これの5〜6月に花をつけるものをウナギツカミとして区別する(分類上は同じ)場合があります。また仲間にホソバノウナギツカミという種もあります。このミゾソバは花被が白っぽいですね。環境によって花色の変化の多い植物ですよね。近年の研究で全国のミゾソバを調べた結果、少なくとも6つの形に識別できるとありました。が、これは学者さんの話で我々には関係のないこと。お友達と話す時のネタに使って下さいね。ツルリンドウ、この個体は少し葉が大きい感じがしますが(私の見慣れた個体と比べて)個体差の範疇なのでしょう。属は違いますがホソバはあってもフトバ、オオバなんて無いものね。キツリフネは金魚みたいで可愛い!コシロネは私も昨年見ていますがヒメサルダヒコとの区別が分からない。ユウガギクか、高知にはオオユウガギクはあれどもユウガギクはありませんが写真の個体の葉の切れ込みは少し浅い気もしますが知らないのでこれ以上突っつかない。最後はkako狸さんらしからぬ幕切れ。如何されたのでしょう?複散形花序のみ撮られて葉を撮るのを忘れていて同定できない?そんな感じですか? 今年も金魚のフン同様の無駄に長く内容の無いコメントで発進!
カエル爺さん
2011/01/04 03:41
白色が多い「ミゾソバ」も、とても清楚な感じが漂い良いものですね。
「ツルリンドウ」の種子は、二度目の楽しみとして、その時期探すのですが、やっぱり無くなってることが多いですね。
この種子、最初は楕円形してるけど、時が経つに連れて丸くなるように思うのですが!!??
saganosanyaso
2011/01/04 05:11
<山野草さんへ>
おはようございます。鰻漁師さんも<アキノウナギツカミ>より<ママコノシリヌゲイ>で鰻を捕まえた方が効率が良さそうですけどね。
金平糖の職人さんは最近時間を欠けて砂糖の蜜をかけていないからでしょうか?
先日も映画館で見掛けましたが小さな金平糖でしたよ。
一応とげとげにはなっていましたけど。
<イヌタデ>は金平糖は無理でしょう。
まあ子供のおままごとですね。
でも最近の子供はおままごとはしないのですね。
親方はごたぶんに洩れずはげているんだ。
親方の頭のタオルの鉢巻が良く落ちませんね。
kako狸
2011/01/04 08:56
<shuuterさんへ>
おはようございます。何時も気持ち玉を頂戴し有り難うございます。
東京も三が日はすっきりとした冬晴れでした。
この<コシロネ>もちょっと首をかしげながらのアップになってしまいました。
違う名前の様なのですが、思い出せないままの見切り発車で・・・
<ノギク>にも参りますね。
私は見て見ぬ振りをする事も多いのですよ。
良く知っている方に教えて頂きましょう。
待ってますよぉ〜!
息子さんの御家族とお嬢さんのご家族は入れ違いでしたか。
でもご実家に帰って来てくれる事が嬉しいですね。
さぞお賑やかなお正月でしたでしょう。
今年一年もまたshuuterさんのお宅は何事もなく穏やかな年になる事でしょう。
私もあやかりたいものです。
kako狸
2011/01/04 09:07
<カエル爺さんへ>
おはようございます。あらっ!新年のご挨拶がまだでしたっけ?
それは失礼致しました。
改めまして明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。
カエル爺さんの冬眠って短いのですね。
大丈夫ですか?
こんな早い時間に這い出してみえるのだ。
この時季はまだ寒いでしょう。
5〜6月にも<アキノウナギツカミ>の花が見られますか?
<ホソバノウナギツカミ>もあるのですね。
メモ!メモ!
ここの<ミゾソバ>はみんなこの様に白かったですね。
花が開いたのを探したのですが、この位がせいぜいでしたので、1枚しか写して来ませんでした。
<ミゾソバ>も6つにも分けられるのですか?
とてもとても私は付いていかれません。
尻尾にでもぶら下がって行けたら良いほうです。
それも無理かも!
<ツルリンドウ>はこれで良しでしょうかね。ホッ!
この<コシロネ>は違いませんか?
なんだか別の名前の様な気がするのですけど・・・
<ヒメサルダヒコ>ですか???
初めて聞く名前ですし、スサノオの尊の日本神話の昔話でもして下さるのかと思いました。
もの知らずで申し訳ありません。
<ノギク>類もお手上げです。
最後のセリ科ですか?
花弁にも切れ込みが入っているし、直ぐに分かると思いきや、なな何と同じ様なものがあって迷っている内にアップの日が来てしもうた訳です。
中心のピンク色のものも図鑑には無くて・・・
新年早々これですから先が思いやられます。
まあ今年も皆様に助けて頂きながらボチボチいきます。
kako狸
2011/01/04 09:35
<saganosayasoさんへ>
おはようございます。この<ミゾソバ>花の色が白くて何時も見ている花と感じが違いました。
もう少し開いているともっとパチパチして来たのですが、この程度しか開いていなくて。
<ツルリンドウ>の種子が無い事があるのですか?
お持ち帰りとか?
時間と共に丸くなりますか?
私が見るのはそれではまだ若い種子なのかしら?
何時も長細い様に思います。
kako狸
2011/01/04 09:41
ツルリンドウの実はナスみたいなかたちがおもしろいです。色はもう少し赤くなるのでしょうか。とても目立ちますが、やはり鳥に運んでもらう戦略なのでしょうか。
シロネは湿地に見つかりますが、コシロネは乾いた場所でしょうか。
エフ・エム
2011/01/04 13:54
ツルリンドウ 花の 時期も 可愛らしくて
好きだけれど、晩秋の山道で ルビーのように
まさに ころりん、と 赤い実が ついている
様子は たまりませんね。
たかようじ
URL
2011/01/04 14:37
おはようございます。コシロネの別名をサルダヒコと言いますが、本来はコシロネ(サルダヒコ)は同属のヒメサルダヒコの変種と考えられています。葉の形、つき方で識別しますが、個体差が多いので、実際は両者の識別は専門家でも難しいようです。さて、ご本人も疑問符のコシロネなのですが、全体姿がコシロネにしては大きいような気がします。葉もコシロネはもっと小さく鋸歯数も少なく深く切れ込むように思います。生育環境が分からないので自信があってのコメントではないのですが、写真からではコシロネよりも鋸歯の弱さ、花のつき方、葉の形、写真の林縁のような環境からエゾシロネに近いような気がします。セリ科の不明植物ですが、確かに花弁に切れ目状のものがあり一見ハコベ属の花のミニサイズのようですね。セリ科植物の花にはこのようなタイプもあるようです。この個体の花とは言いませんが実は切れ込みではなく花弁の一部が反り返って一見、裂けている様に見えます。カノツメソウやイブキボウフウなどの仲間に多く見られるようです。撮られた写真の花も花弁が反り返っているためオシベがより長いように見えるのではないでしょうか?また花の中心部に色がつく個体もヤマゼリなどには(たぶん他のセリ科植物にも)見られるようです。やはり、全体姿と花のつき方、葉の詳しい写真、正確な撮影場所がないと私たち素人の同定は難しいでしょうね。揃っていてもダメかもね。面白くないコメントでしたね。反省。
カエル爺さん
2011/01/05 05:13
<エフ・エムさんへ>
おはようございます。<ツルリンドウ>の液果は紅紫色でだいたいこの様な色だとおもいます。
形も楕円形で本当に<ナス>みたいですね。
鳥はこの実を好むのでしょうか?
翌年の夏に雪の下に埋もれたであろう実を見る事も多いのですが、このままの状態で見る事が出来ます。
仰る様に<シロネ>は林の縁の湿った所でしたね。
名前が違ってるかも知れませんね。
kako狸
2011/01/05 08:04
<たかようじさんへ>
おはようございます。何時も沢山の気持ち玉を付けて頂き有り難うございます。
<ツルリンドウ>は花も実も良いですね。
可愛らしくて大好きなんですよ。
kako狸
2011/01/05 08:07
<カエル爺さんへ>
おはようございます。<コシロネ>としたものは<エゾシロネ>でしょうかしらね。
迷ったのですよ。
どちらもしっくりしなくてね。
葉の幅のバランスは<エゾシロネ>の様に見えたのですが、葉の縁の鋸歯が<コシロネ>より鋭く見えました。
このセリ科の名無しの権兵衛さんは何時までも名無しの権兵衛さんのままですね。
花弁の切れ込みと言うと深い感じがしますか?
凹んでいると言う位でしょうか。
確かに反り返っているために切れ込んでいる様に見えることはありますからね。
葉の写真も撮っていないし名前が付けてあげられないのも自業自得ですからしょうがないです。
kako狸
2011/01/05 08:24
こんばんは麻婆豆腐です。インスタントだけどね。違う違う、挨拶のこんばんは。お返事ありがとうございました。やはりコメントだけでは納得されておられないようにお見受けしました(お見受けできないか)ので日頃、お世話になっているkako狸様のお悩みごとの一つでも解決して差し上げる手段はないものかと蛙、ちっちゃなお脳を使って考えてみました。以前、ユウスゲのコメントで山渓の「山に咲く花」をお持ちとお聞きしていたので、今回の同定の参考の一つにされたのではと想像しました。もし、そうだとすると、確かに掲載写真の雰囲気では微妙に思われたのも当然と感じました。で、蛙は土穴の奥で見つけて参りました。ええっと、実業之日本社発行の「花のおもしろフィールド図鑑・秋」ピッキオ編著と言う写真図鑑(1700円)の175ページに掲載されているエゾシロネの写真がkako狸様の撮られた個体と姿、葉形、花部がほぼ、一致しています。ご覧になられたら、納得して頂けるのではと思いますが。私、別にこの本を買えと言っているのではありませんよ。良い本なのですがね。帝都にお住いなので、ご近所にはきっと大きい本屋がおありなのでしょう?図書館でもいいや、BOOK・OFFもあったか。ともかく立ち読みでいいですから一度ご覧になられて下さい。【あなたのお悩み、一気に解決!カエル商店】だと良いのですが?
カエル爺さん
2011/01/05 18:25
<カエル爺さんへ>
おはようございます。昨晩は麻婆豆腐でしたか?
献立の参考になりました。
近々食卓に乗せる事にしましょう。
マンネリになら無い様に献立を考えるのって結構大変なのですよ。
私の手持ちの図鑑ではどちらとも取れて納得出来ませんでした。
色々とお考えをコメントして頂き有り難うございました。
時間を作って本屋にも足を運んでみたいと思っております。
参考にさせて頂きます。
kako狸
2011/01/06 05:40

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