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zoom RSS 夏の湿原<6>

<<   作成日時 : 2010/11/18 05:30   >>

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<ヤナギラン>柳蘭

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<ハンゴンソウ>反魂草
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<ミツモトソウ>水元草・水源草
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<オトコエシ>男郎花
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<カラマツソウ>落葉松草、・唐松草
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<ワレモコウ>吾亦紅・吾木香
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<ミゾソバ>溝蕎麦
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コメント(16件)

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ヤナギランはなんの屈託もなく、すっと伸びて美しい花を咲かせる。北半球に広く分布しているそうですから、多くの人たちとこの美しい花を共有していることもうれしいことです。
ハンゴンソウの「反魂」は、死んだ人の魂を呼びかえすこと、蘇生させること(広辞苑)だそうですが、薬草なのでしょうか。
エフ・エム
2010/11/18 08:08
ヤナギラン ランだけあって 華やかさのある
美しい 花ですね。
紅紫色の 花は 皆に 好まれます。
ミツモトソウは 水元草、水源草と 水 に
関係あるようですね。
湿地に 咲いていたのでしょうか。
黄色の5弁の 花びらが、 愛らしいですね。
たかようじ
URL
2010/11/18 08:46
<エフ・エムさんへ>
おはようございます。早速のお越し有り難うございます。
海外の<ヤナギラン>も沢山の方達に見せて頂きました。
外国の方達も素直に真っ直ぐに伸びて花が咲いている<ヤナギラン>を眺めて心和ませているのでしょうね。
「反魂」とは面白い名前を付けたものですね。
手の指の様に切れ込んで下を向いた葉を幽霊の手招きを連想して事だそうですよ。
蘇生させる事まであるのでしょうか?
それは知りませんでした。
薬草とは書いてありませんが、食べられる野草ではあるようです。
葉が開き始める前の若芽を摘んで天麩羅が美味しいそうです。
重曹を入れて茹でて、一晩水に漬けて、良く灰汁抜きをしておひたしや酢味噌和えも独特で、春菊の様でその上、野趣あふれる香りだそうですよ。
地方によって呼び方も違う様ですが、ヤチウド・ナナツバ・ヘビアサ等と呼ばれる山菜なのですね。
一度食べて見たいものです。
kako狸
2010/11/18 08:53
おはようございます。草原で写真のような美しいヤナギランに出会うと最高の気分でしょうね。山行きたいなぁ。最近の研究でミゾソバには少なくとも6種ほどのタイプがあることが分かっているのだそうですが、これは研究者間の話。なんでもない植物なのに群生もマクロで見る花被も良いですね。ブログ検索ではご迷惑をおかけしました。私は<旅爺さん>ほど行動派ではないですね。反魂教で人を再生したのは西行でしたっけ?
カエル爺さん
2010/11/18 10:19
ヤナギラン 蘭かと思いしらべましたが、アカバナ科の植物です。英名は fireweed(火の雑草)とあります。
山火事の跡地後に群生する性質があるから名づけられたようです。
山に群生するヤナギランの赤色は山火事の炎に見えるかもしれませんね。
shuuter
2010/11/18 11:04
<たかようじさんへ>
こんにちは。何時も沢山の気持ち玉を添えて頂き有り難うございます。
<ヤナギラン>は<ラン>と付いていますが、アカバナ科なのですよ。
紛らわしいですね。
アカバナ科であっても華やかさには変わりありませんけど。
一際目立つモデルさんでしたよ。
<ミツモトソウ>は山の湿った谷沿いなどの生えている事が多いです。
葉とのバランスも良い山野草だと思っています。
kako狸
2010/11/18 16:07
<カエル爺さんへ>
こんにちは。<ヤナギラン>は「私を写して!」とアピールしていました。
山歩きはあまりなさいませんか?
気分が良いものですよ。
私も体調を考えながらですから、あまり無理は出来ませんけど。
<ミゾソバ>に6種類もの別のタイプがあるのですか?
それは大変です。
私はどれを見てもみぃ〜んな<ミゾソバ>ですけどね。
ブログ検索ですか?
<旅爺さん>とはどなたでしょう?
聞いた事も無い方です。
何方かとお間違えでは・・・???

コメントを頂戴するばかりでお返し出来ずに失礼しております、とは書いた気がしますが、そのお返事は頂いていない様に思いますが・・・
kako狸
2010/11/18 16:18
<shuuterさんへ>
こんにちは。何時も気持ち玉を付けて頂き有り難うございます。
そうなのですよ。
<ヤナギラン>は、ラン科では無くアカバナ科なのですよ。
仰る様に山火事の後などに真っ先に生えてくるパイオニア植物です。
凄いですね。
群落の<ヤナギラン>も見事ですよ。
kako狸
2010/11/18 16:25
こんばんは

静岡市の山伏(やんぶし)約2000mもヤナギラン群生地。目下鹿さんと攻防中でどうやら勝利したようです。ヤナギランの清楚さに癒されますね。
無門
2010/11/18 17:57
こんばんは。おかしいな?と思いチェックするとコメントを頂いたのは<kagi狸>さんでした。失礼いたしました。
カエル爺さん
2010/11/18 18:51
 こんばんわ!

吾亦紅
 「吾も亦また紅い」ですかね ^^

 で有名になり花の名前を知りました 
『孤 独』
2010/11/18 21:15
<無門さんへ>
おはようございます。何時も拙い記事を見て頂き、その上沢山の気持ち玉を付けて頂き有り難うございます。
静岡市の山伏も<ヤナギラン>の群生地でしたか。
機会があったら行ってみたいと思います。
そちらも鹿さんとの戦いですか。
この湿原辺りも鹿の食害がかなり広がっている様です。
町中でも鹿を見るようになりましたから、数も随分増えているのだと思いますね。
情報提供に感謝申し上げます。
kako狸
2010/11/19 05:55
<カエル爺さんへ>
おはようございます。人違いでしたか。
どうも話が見えていないと思いました。
<旅爺さん>ってどんな方なのでしょう?
興味が湧いてきました。
余計な好奇心ですね。
やめておきましょう。
kako狸
2010/11/19 05:59
<『孤 独』さんへ>
おはようございます。<ワレモコウ>も歌で花をお知りになられましたか。
<ニリンソウ>なんて歌もありましたね。
それで花を知って頂けるのはとても嬉しいことです。
「<クロユリ>の花は恋の花・・・」なんてのはどうもいただけませんけど・・・
<クロユリ>って独特の臭いで恋心も醒めてしまいそうです。
作詞家の先生方はもっと山野草の詩を書かれたら良いのに・・・
kako狸
2010/11/19 06:05
ここにもミゾソバの群生があるのですね〜
昔は湿原って近寄りがたい場所だったのですが、最近何かが隠れているのではと探してしまいます。
ヤナギランが美人の顔を見せてますね〜
おばブー
2010/11/20 21:22
<おばブーさんへ>
おはようございます。沢山前記事も見て頂き、気持ち玉を添えて下さり有り難うございます。
はい、此処でもおばブーさんが御覧になった程ではないでしょうが、<ミゾソバ>が群生していました。
まだ花開く所までいっていませんでしたが、きっと咲いたら見事だったと思います。
私も湿地=蛇の思いが強くて以前は近寄りたくないなぁ〜と言う心境でしたが、今は花を見たさについつい小さな山野草でも生えているのではと覗き込んで探しています。
前は此処も<ヤナギラン>が沢山ありましたが、最近はめっきり株の数が減って淋しくなりました。
でも美人には変わりありませんでしたよ。
kako狸
2010/11/21 05:41

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