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zoom RSS 富良野岳

<<   作成日時 : 2009/07/27 05:52   >>

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<ヒメイワショウブ>姫岩菖蒲

名は岩場に咲く<ショウブ>に似た<イワショウブ>より小さいため。
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<サンカヨウ>山荷葉
名は中国名がそのまま付いた。
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<ショウジョウバカマ>猩々袴
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<エンレイソウ>延齢草
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<メアカンキンバイ>雌阿寒金梅
名は道東の雌阿寒岳で発見され、
<キンバイ>は花の色が黄色で形が梅の花に似ることによる。

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<エゾヒメクワガタ>蝦夷姫鍬形
別名<ハクトウクワガタ>とも言う。
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<エゾノハクサンイチゲ>蝦夷の白山一華
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<エゾイチゲ>蝦夷一華
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<ミヤマトウキ>深山当帰?
セリ科シシウド属のように思うが?
<ミヤマトウキ>にしては葉に艶が無いようだけど・・・

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入山届けを書いていよいよ山に向かう。
時計は5時である。
宿の女将の忠告に従って一日遅れの富良野岳!
昨日の朝散歩した道を再び歩く。
今度は私達が安政火口まで先行し、待っている間に、
霧に覆われてしまった。
ヌッカクシ富良野川を渡り、
いよいよ雪渓が現れた。
やっと雪渓をトラバースした所で朝食になり、
振り返れば、安政火口の霧が薄れて火口がくっきり見えた。
霧が晴れたと思ったら、
今度は頬に雨粒が当たる。
山の上は霧が掛かっていて見えない。
そんな時、目の前の<ハイマツ>の枝に
【ギンザンマシコ】のオスがとまった。
鳥撮りの人達は大慌てである。
<サンカヨウ><ショジョウバカマ>
<エンレイソウ><エゾイチゲ>などを見ながらゆっくり登る。
尾根への最後の階段下で小休憩。
傍には<エゾノハクサンイチゲ>が咲いていた。
十数か所の雪渓を越えて、
漸く富良野岳肩分岐に到着。
鳥見の御主人と花追いの私達はここで待つ。
ザックを降ろした3人は富良野岳の頂上を目指し登っていった。

待つこと暫し、そんな時に【ノゴマ】が頻繁に<ハイマツ>の上に現れる。
【エゾシマリス】も愛嬌を振りまいてくれ疲れを癒してくれた。
霧が流れ、身体も冷えて来て、
お湯を沸かし、ミニカップヌードルでも食べて、
身体の中から暖めようかと思っていたら、
丁度お湯が沸いた所で3人が戻ってきた。
順次早めの昼食を摂った。
巻き道の南斜面は一面の花畑だったそうで、
そこまでなら休んでいた3人も来られただろうと、
行った3人が悔やんでくれた。
それでも頂上までの往復は90分程。
帰りの足を考えたら無理は出来ない。

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
お早う御座います。
やっぱり北の国では、山野草が豊富に咲いてますねぇ。
写真を観ては記事を読ませて戴いてますが、楽しさが私にも十分伝わってきますよ。
あたり一面に山野草が咲き誇り、野鳥が囀る光景は羨ましく思います。
多くの山野草を紹介戴き、有難う御座います。
kako狸さんは、”野鳥”を撮ることは無いんですか?
時にはほん近くまでやってくる事もあろうと思いますが...。
saganosanyaso
2009/07/28 05:14
<saganosanyasoさんへ>
おはようございます。お返事が遅れまして大変失礼致しました。何時も気持ち玉まで頂戴し有り難うございます。
北海道は山野草好きには堪らない地であります。本州で見ようと思うと3000b近くに咲く花も、2000bの所で見られますから、天候にさえ恵まれれば最高です。はい、野鳥を見るのに、双眼鏡は常々携帯してはおりますが、この時はリュックに入れたままで、皆についていくのが精一杯でした。まして私のカメラで野鳥を写すことは出来ませんでした。私が写せるのは野川の【カルガモ】や【コサギ】くらいで、中々バーダーさんに混じってシャッターは切れないものです。
kako狸
2009/07/29 08:06

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